美尻に引っ掛けたザーメンを綺麗に洗い流してあげて、寝室へ移動した。
テンポ蘇生術の末、正常位から座位、そして騎乗位で真由美との
最後のセックスを楽しんだ。
挿入しながら健吾は体を起こし真由美を抱き締めながら正常位に移行した。
真由美の熱い体温を感じる。
そして、名残惜しむように腰を振りまくり、寸前の所でティンポを抜いて、
おっぱいの上に少量のザーメンを引っ掛けた。
『真由美、ゴメン。俺…好きな人出来た』
腕枕をほどいて体を起こしながら言った。
『どうして…』
真由美の目はみるみる赤くなり、涙を浮かべた。
それ以上は何も話さずに泣いている真由美のしばらく横になっていた。
女はこんなに泣いていても次の日はケロッとしているものだ。
健吾はただ時間が過ぎるのを待ち、着替えをして服を着始めた。
真由美も無言でつられるように服を着た。
ラブホを出ても沈黙を続けていた真由美が喋った。
『健吾君、楽しかったよ。有難う』
そう言って早歩きで駅に行ってしまった。
その姿をいつまでも目で追っていた。
つづく



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細身の真由美は体をうねらせながら答えた。
『どうしてそんな事を言うの?』
思わず出てしまった言葉を掻き消すように
左の乳房と乳首を触りながら右手で少し湿ったコマンに指を入れた。
ぐちゃぐちゃと愛液が鳴りだした所で我慢出来ずテンポを後ろから
勢いよく深く入れた。
『やっぱこれだよ』
痩せた真由美の腰を両手で掴み後ろから野生的ニ突くと
激しい快感が湧いてくる。
『真由美ごめんな。他の誰かにこうやって気持ち良くして貰えよ』
健吾は心の中で呟いた。
肉体音と真由美の喘ぎ声が響きわたる浴槽で健吾は果てた。
つづく



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その日の夕方から真由美と会った。
いつものように安い居酒屋に入りビールを注文
昨日は何処に居たのと言われ、帰りの電車で偶然友人と出会い
他の奴らも呼んだらどんどん集まって朝までコースになったと嘘をついた。
付き合って半年位までは土日と平日1〜2回位会って居たのに
最近は隔週に1回位に減っていた。
軽くつまみを頼み腹ごしらえをしてラブホ行って腹が減っていればどっかでまた
食事して帰る。
泊まりが許されていない真由美だったからである。
真由美は健吾の嘘を鵜呑みにしていつもの笑顔だった。
しかし、その顔を見る度に健吾は罪悪感にかられていた。
そして行き着けのラブホに場所を移した。
これが最後のセックスになるとは真由美は判っていないだろう。
つづく



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行為が終わり二人で横になっていると
『これだけさせてあげたんだから安西さんと早く別れてね』
悪戯な顔で香奈がニャっと笑った。
『女の子同士なんだらこんな事位は知ってるわよ』
『そうだったのか…いや…』
『遊びにしちゃ駄目よ。もしかしたら赤ちゃん出来ちゃうかもだし』
そうだったのか、だから中出しを…。
でも、そこまで好きになってくれている香奈の気持ちが嬉しかった。
『わかった。すぐに別れるよ』
香奈は安心した顔をして
『安西さんには内緒にしてあげる。私、あの人苦手だし。
紗耶香には言っても良いよね?
あの子、私の事を応援してくれてたの。仲良しなんだ』
『いいよ。まだ、彼女居るけど俺と付き合ってくれる?』
『うーん!考えておくよ』
香奈は笑いながら健吾の腕に体を寄せた。
これで同期の女の子を二人物に出来たんだな。
すげえな俺、もしかしたら紗耶香ともいつか寝てるかも。
そんなくだらない事を考えながらチェックアウトまで眠りについた。
つづく



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香奈もエロモード全快になり、三次会はラブホへ。
服を脱がしてあげると巨乳の全貌が露になった。
健吾のムスコもビンビンになり、シャワーを一緒に浴びながら香奈の
アソコをグチャグチャにして立ちバックを決めた。
ガラズ張りの浴場だったので色んな角度から香奈の姿を楽しみ
激しく腰を振るとぶつかり合う体の音と香奈のあえぎ声が凄かった。
そして、絞り出すように香奈の中でたっぷり出した。
ベットに戻り2時間位眠りについて、また香奈と絡み合った。
正常位、騎乗位、座位、バックと一通り楽しませて貰った。
つづく



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