背徳の軌跡

自由気ままに小説を書いています。

10kg痩せた 29

瞳がシャワーを浴びている。

俺はテレビを勝手に付けてチャンネルを回した。

時計を見たら深夜3時半を過ぎていた。

古い映画や海外のニュースそして通販番組しかやっていない。
チャンネルをカチャカチャやっていると瞳が出てきた。

『あーサッパリした。何だそこに居たんだ。マジメね。』

『あれ?覗いてたの気付かなかったの?』

『もうええわ。シャワー浴びても良いよ。』

『じゃそうするわ。先にトイレ借ります。』

俺はトイレに行ってからバスルームに入った。

瞳の居た残り香がバスルームに充満している。

瞳が裸でここに居たのかと思ったら勃起した。

こうなってしまったら理性を失うのが男の性

半立ちになってから風呂を出た。

つづく

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