俺はテレビを勝手に付けてチャンネルを回した。
時計を見たら深夜3時半を過ぎていた。
古い映画や海外のニュースそして通販番組しかやっていない。
チャンネルをカチャカチャやっていると瞳が出てきた。
『あーサッパリした。何だそこに居たんだ。マジメね。』
『あれ?覗いてたの気付かなかったの?』
『もうええわ。シャワー浴びても良いよ。』
『じゃそうするわ。先にトイレ借ります。』
俺はトイレに行ってからバスルームに入った。
瞳の居た残り香がバスルームに充満している。
瞳が裸でここに居たのかと思ったら勃起した。
こうなってしまったら理性を失うのが男の性
半立ちになってから風呂を出た。
つづく



