健吾『確かに!』
彼女の腰に手を回しキスをした。トイレでするなんて初めてだ。
高級旅館のトイレは以外に広い。二人でも充分入れる。
真由美はブルーのジャージを来ていた。
キスをしながらジャージの上着のジッパーを外した。
下に着ていたのはグレーのTシャツだった。
二つの谷間がくっきり判る。
服の上から大きさを調べるように揉んでTシャツを捲り上げた。
ピンクのブラジャーが妙に色っぽい。
肌が露出してくると、またあの甘い香りがした。
もうココまで来たら後戻りはしない。
背中に手を回し、ブラジャーのホックを外してブラをずらして直接乳房をもんだ。
柔らかい感触が掌から感じる・・・。
『真由美ちゃん綺麗だよ』
健吾をそう言いながら薄明かりの中に見える乳首を口に含んだ。
初めて名前で呼ばれた真由美はちょっとドキっとしながら悶え始めた。
つづく




